![]() |
この姿を見たら誰もが可愛いと思うはずです。 改めてウィキペディアで調べてみたら、有袋類のカンガルー目という分類でびっくり。カンガルーの仲間?です。 ウィキにはオーストラリア東部の森林地帯に生息していると書かれていますが、オプショナルツアーのガイドさんに寄れば、ケアンズ近辺には野生のコアラはいないということでした。 あちこちで写真が撮れるコーナーがありましたが、1回1500〜2000円で高いです。 実際に写真を撮っている観光客は見かけませんでした。 |
![]() |
羽の色が青く輝いているのが特徴の「ユリシス」という蝶です。 この写真はキュランダ村の蝶園のものですが、ごく普通に街中でも時々飛んでいます。 ウィキペディアで調べたら、正式名称は「オオルリアゲハ」となっていて、アゲハチョウの仲間です。 |
![]() |
上記ユリシスの幼虫です。幼虫を見るとアゲハの仲間だなと言うことが良く分かります。 首?の周りの黄色い線と斑点がなければ、日本のアゲハの幼虫と変わりません。 アゲハの仲間ですから、いじめると臭い角を出すのかなと思います。 大きさは3〜4cmぐらい。蝶園のガラス越しで撮影しているので、ちょっとピントが甘いです。 |
![]() |
最初は小さいカンガルーだなと思ってみていました。分類上はカンガルーの仲間です。 トロピカルズーで撮影したものですが、物欲しげに木の上を見上げています。 目が優しげで可愛いです。 ウィキペディアを見たら、オアフ島に野生のワラビーが生息しているそうで、見てみたないと思いました。 かつて動物園から逃げたものだそうです。 |